令和8年9月26日
18:00~20:00
扇町ミュージアムキューブ
大阪南ライオンズクラブ 四條畷流れる雲支部

大阪南ライオンズクラブ「四條畷流れる雲」支部では、過去の歴史を次世代へ伝えるとともに、命の尊さと平和の大切さを考える機会を地域の皆様と共有するため、文化アクティビティとして特攻隊を題材としたミュージカルを開催しました。
『流れる雲よ』を鑑賞し、改めて「平和の尊さ」と「人と人とのつながり」の大切さを深く考えさせられました。
作品に登場する若者たちは、戦争という厳しい時代の中で、家族や仲間を思い、自らの夢や未来を胸に抱きながら生きていました。しかし、その未来を自分自身で選ぶことのできなかった姿に触れ、私たちが今日、平和な社会の中で自由に語り、働き、家族と過ごせることは、決して当たり前ではないのだと強く感じました。
ライオンズクラブには「We Serve」という大切な合言葉があります。今回この作品を観て、奉仕とは、目の前にいる人を助けることだけではなく、平和な社会を守り、次の世代へより良い未来を引き継いでいくことも、私たちに課せられた大切な使命ではないかと思いました。
また、作品を通じて感じたのは、困難な時代にあっても、人を思いやる心や仲間を大切にする気持ちは失われないということです。これは、ライオンズクラブが大切にしている「友情」と「奉仕」の精神にも通じるものだと感じます。
戦争を知らない私たちだからこそ、過去の歴史を忘れず、命の尊さと平和の大切さを次の世代に伝えていかなければなりません。
『流れる雲よ』から受け取った思いを胸に、これからも仲間との友情を大切にし、「We Serve」の精神のもと、地域社会のために自分にできる奉仕を一つひとつ積み重ねていきたいと思います。



記事:地区MC委員会(増田剛史)
配信:地区MC委員会
