第4回堺高石ライオンズクラブミニバスケットボール大会
| クラブ名 | 堺高石ライオンズクラブ |
|---|---|
| 協力団体名 | |
| 開催日時 | 2026-04-18 |
白熱の12チームトーナメント!子どもたちの情熱がコートで躍動
新緑の清々しい季節を迎えた2026年4月18日、羽曳野コロセアムにて「第4回堺高石ライオンズクラブミニバスケットボール大会」が開催されました。
午前9時の開会式を皮切りに、小学生による全12チームが頂点を目指すトーナメント戦がスタート。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、大人顔負けのスピード感あふれるプレーや、息の合ったチームワークが随所で光る素晴らしい大会となりました。一球一球に一喜一憂する子どもたちの真剣な眼差しと、会場に響き渡る大きな声援で、アリーナ全体が熱気に包まれました。
本大会の運営にあたっては、堺高石ライオンズクラブから30名のメンバーが参加。大会事務局を務めるL日坂の統括のもと、会場の設営から進行、安全管理にいたるまで、子どもたちが全力でプレーできる環境を万全の体制でサポートいたしました。
また、主賓として泉大津ライオンズクラブ会長のL依田にもご臨席賜り、大会に大きな華を添えていただきました。ライオンズクラブの絆の深さを改めて実感する一日となりました。
スペシャルイベント:プロの技に大興奮!「TOKYO DIME」の選手が来場
今大会のハイライトとなったのが、3人制プロバスケットボールチーム**「TOKYO DIME(東京ダイム)」**からお招きした3名の女性プロ選手によるスペシャルイベントです!
日本のトップシーンで活躍するプロの華麗なドリブルや正確無比なシュートが披露されると、子どもたちからは「おぉー!」と歓声が上がり、目は釘付けに。
その後行われたクリニックや交流イベントでは、プロの選手から直接指導を受けられる貴重な機会とあって、子どもたちは目を輝かせながらアドバイスに耳を傾けていました。この特別な体験は、未来のバスケットマン・バスケットウーマンたちにとって大きな刺激と財作になったはずです。
笑顔と感動に包まれた閉会式
10時間に及ぶ熱戦と交流プログラムがすべて終了し、19時より閉会式が執り行われました。
勝って涙し、負けて悔しさを滲ませる場面もありましたが、閉会式での子どもたちの表情は、一回り大きく成長したような清々しさに満ち溢れていました。
堺高石ライオンズクラブは、これからもスポーツを通じて地域の子どもたちの健全な育成と、夢に向かって挑戦する力を応援してまいります。
最後に、大会の開催にあたりご尽力いただきました指導者の皆様、保護者の皆様、そして素晴らしいプレーを見せてくれた選手たちに心より感謝申し上げます。
記事:堺高石ライオンズクラブ
配信:地区MC委員会












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