東大阪市立学校園生活指導研究協議会総会において薬物乱用防止講演会
| クラブ名 | 335-B地区11R |
|---|---|
| 協力団体名 | 東大阪市立学校園生活指導研究協議会・東大阪市教育委員会・河内警察署 |
| 開催日時 | 2026-05-27 |
東大阪市立学校園生活指導研究協議会総会において薬物乱用防止講演会を実施
令和8年5月27日(水)、東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」において開催された「令和8年度 東大阪市立学校園生活指導研究協議会 総会」にて、ライオンズクラブ国際協会335-B地区11Rの事業として、薬物乱用防止に関する啓発活動を実施しました。
当日は、東大阪市内の学校園関係者が多数出席される中、総会に先立ち、薬物乱用防止をテーマとした講演会が行われました。開会にあたり、東大阪市立学校園生活指導研究協議会の会長挨拶、講師紹介に続き、ライオンズクラブ国際協会335-B地区11Rリジョン・チェアパーソンより、ライオンズクラブを代表してご挨拶を申し上げました。
講演では、河内警察署少年係の内海琢司係長を講師にお迎えし、「薬物乱用防止について」をテーマに、近年特に問題となっている大麻をはじめとする薬物の危険性について、具体的な資料を用いてわかりやすくお話しいただきました。スクリーンには「薬物乱用防止教室(大麻編)」の資料が映し出され、大麻の長期的影響として、薬物依存、統合失調症・うつ病の発症リスクの増加、記憶障害、他の薬物使用のリスク増加などが説明されました。特に若年期からの使用が心身に与える影響について、教育現場に携わる先生方にとっても大変重要な内容となりました。
薬物乱用の問題は、単に本人だけの問題にとどまらず、家庭、学校、地域社会全体に深刻な影響を及ぼすものです。とりわけ、SNS等を通じて若者が薬物に接触する危険性が高まる中、子どもたちを守るためには、学校・家庭・地域・関係機関が連携し、正しい知識を伝え続けることが欠かせません。
ライオンズクラブでは、これまでも青少年健全育成の一環として、薬物乱用防止啓発活動に継続して取り組んでまいりました。今回、東大阪市内の学校園関係者の皆さまに向けて啓発の機会をいただいたことは、地域に根ざした奉仕活動として大変意義深いものとなりました。
ご協力いただきました東大阪市立学校園生活指導研究協議会の皆さま、東大阪市教育委員会の皆さま、そして貴重なご講演をいただきました河内警察署の皆さまに心より御礼申し上げます。11R各クラブは、今後も地域社会と連携し、子どもたちが健やかに成長できる安全で安心なまちづくりに貢献してまいります。
配信:地区MC委員会










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