ライオンズクラブ国際協会335-B地区 公式サイト

奉仕の愛を拡げましょう〜未来への架け橋〜

心斎橋清掃活動

心斎橋清掃活動

クラブ名 地区みらいへ委員会
協力団体名 心斎橋筋商店街振興組合・大丸心斎橋店
開催日時 2026-05-11

青空の下、心斎橋に輝く赤い奉仕の輪――地域とライオンズが紡いだ「街への愛」
2026年5月11日、大阪・心斎橋の喧騒を包み込んだのは、初夏の爽やかな風と、街を想う熱い情熱でした。
心斎橋筋商店街振興組合様、そして大丸心斎橋店様が長年大切にされてきた地域清掃活動。そこにこの日、ライオンズクラブ国際協会335-B地区「みらいへ委員会」の呼びかけに応えた多くのライオンたちが合流しました。
活気あふれる心斎橋の街に、パッと花が咲いたような鮮やかな赤いベスト。それは、単なるユニフォームではなく、地域に寄り添おうとする奉仕の決意の象徴です。
垣根を越えた「共鳴」が生む、新しい奉仕の形
今回の活動が何より胸を打つのは、それがライオンズクラブ単独の枠組みを越え、「地域団体・企業・奉仕団体」という三位一体の連携によって実現したことです。
心斎橋筋商店街振興組合の会長様が大阪ライオンズクラブのメンバーでもあるという、深い縁(えにし)。その絆が呼び水となり、地域に根差した奉仕の種が、かつてないほど大きな輪となって広がりました。たばこの吸い殻一つ、空き缶一つを丁寧に拾い上げるその手つきには、「この美しい街を、次世代へと繋いでいく」という共通の願いが込められていました。
街を愛し、人に寄り添う。その背中が語るもの
行き交う人々が足を止め、温かな眼差しを向ける中、清掃活動はさながら「心を通わせる対話」のようでもありました。ゴミを拾い、街を磨く。その一見地道な行動の積み重ねが、地域社会との繋がりをより強固にし、参加したメンバー一人ひとりの心にも「奉仕の喜び」という輝きを刻み込みました。
清掃を終えた後の、どこか晴れやかな街の表情と、参加者の皆さんの充実した笑顔。
335-B地区みらいへ委員会は、これからもこの「連携の力」を信じ、地域と手を取り合いながら、より良い未来、より美しい社会の実現に向けて力強く歩みを進めてまいります。
「We Serve」――その精神は今、心斎橋の街並みとともに、かつてないほど美しく光り輝いています。

配信:地区MC委員会

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