ライオンズクラブ国際協会335-B地区 公式サイト

奉仕の愛を拡げましょう〜未来への架け橋〜

祝辞/国際理事

国際理事
藏 大介

 新緑の候、貴地区の第69回年次大会が開催されますことを心からお慶び申し上げます。
 3年余りに渡って猛威を振るった新型コロナウイルスですが、今年5月には感染法上の分類が「2類」から「5類」に引き下げられることになり、日本社会も少しずつコロナウイルスとの共生の道を歩み始めました。貴地区におかれましても、本日この年次大会を契機として、明るい未来へとますますご発展なされること祈念申し上げます。

 今期のブライアン・シーハン国際会長は「Together We Can 皆でやればできる」を掲げております。一人ではできないような大きな目標も、皆で共有し、一致団結の精神を発揮すれば、大きな力となり達成することができます。貴地区におかれましても、コロナ禍でありながら、国際会長方針にしたがい地区ガバナーの指導の下、メンバーの皆様が協力し合いながら1年間ライオンズ活動に取り組み、奉仕を通じて地域社会とのつながりを高められましたことに、心から感謝と敬意を表するものであります。
 この数年間で、対面会議に代わり、数々の会議がWeb会議を中心として開催されることになりましたが、Web会議には移動時間の短縮による負担の軽減や、数少ない対面会議を実りあるものにしようという意識の向上などの利点も多々ありました。貴地区には、コロナウイルスによる制約の中で起こった社会の変化を有意義なものとし、これからますますライオニズムの高揚に取り組まれることを期待しております。
 最後になりますが、いまだコロナ禍の中にありながら、感染防止対策を創意工夫の上、本年次大会の開催に尽力された関係者の皆様方に敬意を表しますとともに、メンバーの皆様方のご健康と益々のご活躍を祈念致しましてお祝いの言葉と致します。

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