ライオンズクラブ国際協会335-B地区 公式サイト

奉仕の愛を拡げましょう〜未来への架け橋〜

年次大会委員長挨拶

年次大会委員長

 厳しい冬が終わりを告げ、桜の開花が日本列島を彩りし後、新緑が芽吹く過ごしやすい季節となりました。
 本日は、ライオンズクラブ国際協会335-B地区第71回年次大会を迎えるにあたり、国際理事、歴代地区ガバナーをはじめとする多くの地区メンバーの皆様にご臨席いただき、盛大に開催できますことを心より感謝申し上げます。
 振り返れば、一昨年、堺ライオンズクラブよりL古川が第2副地区ガバナーに選出されると同時に、ホストクラブとしての体制を整える中で、試行錯誤を重ねた日々がございました。しかし今期、古川地区ガバナーの掲げるスローガン「調和への道標 ~魂に灯をともせ~」のもと、多くのライオンがより強固な結束と協力を深め、何よりも「調和」の重要性を実感する一年となりました。ライオンズクラブが灯台のごとく地域社会に光を灯し続けることは、私たちに課せられた永遠の使命であり、また大きな喜びでもあります。その喜びを皆様と共有し、本大会が実り多きものとなるよう願っております。
 本年度は記念講演を開催し、池谷雄二先生に「AIがもたらす未来 ~人工知能と人類の調和~」をテーマにお話しいただきます。AI技術の進化が加速する現代において、私たち人間がAIをどのように活用し、共存・調和していくべきかを考える機会となれば幸いです。地区ガバナーの発案により、この講演会にはノンライオンの方々にも積極的にご参加いただき、会員拡大への契機とする工夫も施しました。また、地区ガバナー晩餐会では堺シティオペラの皆様をお招きし、心に響く美しい歌声をお楽しみいただきます。至らぬ点が多々あろうかと思いますが、友情を以ってお許しいただき、心に残る一日となれば幸いです。
 最後に、本大会の開催にあたり、多大なるご協力を賜りました各クラブの皆様、そして年次大会実行委員会のメンバーの皆様に、心より深く感謝申し上げ、挨拶とさせていただきます。

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