ライオンズクラブ国際協会335-B地区 公式サイト

奉仕の愛を拡げましょう〜未来への架け橋〜

岬ライオンズクラブ結成50周年記念式典

岬ライオンズクラブ結成50周年記念式典

クラブ名 岬ライオンズクラブ
協力団体名
開催日時 2026-03-21

岬ライオンズクラブが結成50周年記念式典を開催
~半世紀の歩みを祝し、地域へのさらなる貢献を誓う~

2026年3月21日、関西エアポートワシントンホテルにおいて、岬ライオンズクラブ(335-B地区 8R 2Z)の「チャーターナイト50周年記念式典」が盛大に開催されました。
会場には、ブラザークラブの役員や、地区ガバナー、地元自治体関係者らが一堂に会し、半世紀にわたる同クラブの奉仕の歴史を祝いました。

地域に根ざした「岬流」の奉仕活動
式典の冒頭、L道工晴久会長は挨拶に立ち、1975年の結成から今日に至るまでの歩みを回顧しました。岬ライオンズクラブは、36名のメンバーでチャーター(認証)を受け、今期は「地域と協働できる奉仕活動」をテーマに掲げて活動しています。L道工会長は、「一意専心」の精神で地域に根ざした活動を続ける重要性を説き、「岬流」の英知と行動力をもって今後も会員増強と地域貢献に力を注ぐ決意を語りました。

50周年を記念した充実のアクティビティ
本記念事業として、地域社会の安全と未来を支える以下の寄贈・活動が発表されました。
• 非常防災用発電機4台の寄贈: 南海トラフ地震等の災害対策として、岬町へ寄贈。
• デジタルカメラ4台の寄贈: 町内小中学校の教育支援として。
• 継続的な地域活動: 第19回を迎えるビーチバレーボール大会の開催や、「ライオンズの森(青少年の森)」の整備を通じた青少年育成。
来賓の田代堯岬町長や、地区ガバナーのL笹部美千代氏、335複合地区会則委員長・元地区ガバナーのL中谷豊重氏らからは、これらの多岐にわたる奉仕活動に対し、深い敬意と感謝の言葉が述べられました。

圧巻のテノール独唱が会場を魅了
式典後のアトラクションでは、地元岬町出身のテノール歌手・伊原木幸馬氏が登場。ピアニストの谷村綾香氏による伴奏に合わせ、金色に輝く屏風を背にした特設ステージで圧巻のパフォーマンスを披露しました。

伊原木氏は、その豊かで声量あふれる歌声を会場の隅々まで響かせ、集まった多くの参会者を魅了しまし伊原木氏の情熱的かつ親しみやすいキャラクターが光るステージングに、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られ、50周年の節目を祝う雰囲気が一気に高まりました。

50年という大きな節目を越え、岬ライオンズクラブは「We Serve(われわれは奉仕する)」のモットーを胸に、次の半世紀へと新たな一歩を踏み出しました。

記事:岬ライオンズクラブ
配信:地区MC委員会

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