和歌山中央ゴールドライオンズクラブ コンサート例会
| クラブ名 | 和歌山中央ゴールドライオンズクラブ |
|---|---|
| 協力団体名 | |
| 開催日時 | 2026-02-19 |
和歌山中央ゴールドライオンズクラブ コンサート例会を開催
音楽を通じて広がるライオンズの絆
2026年2月19日、和歌山中央ゴールドライオンズクラブは、バンド演奏を取り入れたコンサート例会を開催いたしました。本例会は、当クラブメンバーに加え、335-B 軽音バンドによる合同バンド演奏を通じて親睦を深めることを目的とした、和やかで活気あふれるひとときとなりました。
当日は、ガバナーをはじめ、リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソン、キャビネットメンバーの皆様にもご臨席を賜り、例会は一層華やかな雰囲気に包まれました。開会の挨拶の後、ステージに立ったメンバーによる力強い演奏が始まると、会場は自然と手拍子と笑顔にあふれ、音楽が会員同士の距離をぐっと縮めていきました。
ギターやベース、ドラムの軽快なリズムに合わせ、ボーカルの歌声が響き渡る中、参加者はテーブルを囲みながら語らい、時には拳を掲げて一体感を表現する場面も見られました。例会という枠を超え、互いの個性や新たな一面に触れる貴重な時間となりました。
また、ゲストの皆様からは温かい激励のお言葉を頂戴し、クラブの結束と今後の活動への期待が込められたメッセージに、会場は大きな拍手で応えました。奉仕活動だけでなく、こうした交流の場を大切にすることが、ライオンズクラブの組織力と連帯感を支えていることを改めて実感いたしました。
音楽という共通言語を通じて、クラブの枠を越えたつながりが生まれた本例会。和歌山中央ゴールドライオンズクラブは、これからも「奉仕」と「友情」の両輪を大切にしながら、地域社会とともに歩む活動を続けてまいります。
記事:和歌山中央ゴールドライオンズクラブ
配信:地区MC委員会













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